探偵 福岡 浮気調査等:降雪時

query_builder 2021/01/10
浮気調査 福岡
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こんばんは、つばめ探偵社・興信所、代表の舩越です。

福岡空港前本部より更新致します。

 

ここのところ珍しく雪が降り、若干の積雪となりましたね。

やはり雪が降りますと、調査は休止せざるを得ないことも多くなってしまいます。

では、なぜ、積雪となると調査が難航するのか・・・・

という点を書いていきましょう。

 

まずは運転が難しい、つまり、事故遭遇の危険性が高いというのは

当たり前ですので、これ以外について書きますね。

 

もう一つは撮影が難航するという点です。

写真を二つ並べてみます。

モデルにした車両は、 ❤ゆかり❤ 調査員の車検代車になりますので

ナンバーもさらしています。

(モデル撮影ですので・・・でも、きれいに見えないですけど)

 

上はワイパーを動かしていない場合、下は動かした場合です。

 

 

 

上のようにワイパーを作動させないと無駄な撮影になってしまいます。

このあとさらに映像は悪化するわけですからね。

本当に何のために撮影しているのかわからない・・・という映像になります。


では、「ワイパーを動かせばいいのではないか?」

とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。


しかし、無人撮影を行うことも多いものですから、

そういう場合には撮影は不可能となってしまうのです。

人は車両に人が乗っていれば警戒しますからね。


無人車両を警戒する人間はまずいないですし

機材は外部から把握不可能となっているのです。


一例をあげますね。

特に深夜、たとえば深夜3時の駐車場。

対象者等が出てきて・・・

そこで他車両に人が乗っていた場合・・・・

100%警戒します。

ここは無人化が必要な場面ですもんね。

 

今、水滴にはかなり強いカメラもあります。

もちろん限定的ですから数は少ないですし

外では使用できません。

電気製品ですから雨で壊れてしまいます。


雨も難しいですが、さらに降雪にはどうしようもないというわけなのです。

 




もう一つは精密機械が低温に弱いという点です。

 

過去の調査においては、数回、冬場に壊れたものがあります。

それはかなりの低温という夜でした。

場所は、北海道、東北岩手県、そして、九州ではハウステンボス、

福岡では糸島の海沿い・・・・・・・・


これら箇所において機材が壊れてしまうという経験をしています。

全て真冬の夜間です。

追尾時に携行型が壊れたというケース、

設置型機材が壊れていたというケースもあります。

 

うちでは毎度必ず複数のカメラを出動させますので

最終結果においては問題なく報告出来ていますが

低温が原因の破損となると、そこまでのデータが取り出せるかどうか

という点が一番気がかりとなってしまい、やはり降雪時はできれば避けたほうが

無難だろうなと思っています。

 

浮気調査においては、どうしても顔が鮮明に見えなければ無意味だ

と思っていますし

ボケた写真、はっきりしない写真を報告書にしたり、

周囲がぼけているからトリミングして対象者等だけを映した

「どこで撮ったか、何時に撮ったかわからないような映像」

という情けない形にはしたくないものですから

やはり、年に1回あるかないかという降雪時だけは難しいですね。

 

今はもう溶けてきました。

従いまして、出動前に事務所に寄って更新作業をしております。

 

当方所属協会のHPもはっておきますね。

 

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